
Driving Manufacturing with Data
製造現場を、データで動かす
当社は、製造業の深い知見と、データ・デジタル技術を経営の中核に据え、
国内外の製造業のお客様に高品質かつ信頼性の高いサービスを提供しています。
世界各国の製造会社とのプロジェクト経験や
蓄積されたインテグレーションの技術ノウハウを活かし、
お客様のモノづくり体制の改革を推進します。
ー 01 企業経営の方向性及び情報処理技術の活用の方向性の決定
ー 02 企業経営及び情報処理技術の活用の具体的な戦略
ー 03 戦略の達成状況に係る指標
ー 04 実務執行責任者による効果的な戦略の推進を図る為の情報発信
ー 05 情報セキュリティ基本方針
Driving Manufacturing with Data
製造現場を、データで動かす

当社は、製造業の深い知見と、データ・デジタル技術を経営の中核に据え、
国内外の製造業のお客様に高品質かつ信頼性の高いサービスを提供しています。
世界各国の製造会社とのプロジェクト経験や
蓄積されたインテグレーションの技術ノウハウを活かし、
お客様のモノづくり体制の改革を推進します。
ー 01 企業経営の方向性及び情報処理技術の活用の方向性の決定
ー 02 企業経営及び情報処理技術の活用の具体的な戦略
ー 03 戦略の達成状況に係る指標
ー 04 実務執行責任者による効果的な戦略の推進を図る為の情報発信
ー 05 情報セキュリティ基本方針
STRATEGY
DX戦略
01 企業経営の方向性及び情報処理技術の活用の方向性の決定
Mission
私たちのミッションは、私たちの持つ製造業の知見と先進的なデジタル技術を結びつけ、産業界が直面する問題をデジタル技術で解決することです。
私たちは、日々堅実に一歩一歩前進し、産業界の未来に向けた新しい価値を創造します。
Vision
私たちのビジョンは、製造業界が抱える多くの課題に対し、コンピュータの役割を拡大することで、人間の仕事をより価値あるものへとシフトする未来を築くことです。
私たちは、一人でも多くの方が自分の製造現場に誇りを持ち、ワクワクしながら働ける世界を目指しています。
Core Values
私たちのコアバリューは、製造業の三現主義(現場、現物、現実)を礎とし、製造現場と真摯に向き合い、本質的な課題への解を見出すことです。
私たちは、お客様のデジタル構想の構築から開発、運用、改善までを首尾一貫で支援する「伴走型開発」により、事業課題と現場課題を深く理解した持続可能かつ価値あるデジタルソリューションをお客様と共に創出します。
詳細については、「企業情報」をご確認ください。
02 企業経営及び情報処理技術の活用の具体的な戦略
当社は、持続可能かつ価値あるデジタルソリューションを創出するため、業務プロセスの高度化、品質・開発生産性・持続性の向上、自社研究開発による新技術の創出を重点戦略として位置づけています。
DevOpsによる業務プロセス変革
目的:開発と運用を一体として最適化し、お客様に高品質かつ迅速な価値提供を行います。
取り組み:プロジェクトの進捗や課題をリアルタイムに可視化し、迅速な意思決定と品質向上を実現しています。
また、定期的な振り返り(レトロスペクティブ)を通じて、得られた学びを業務プロセスに反映し、変化に強い開発・運用体制を構築しています。
データ活用による勤務・工数管理の高度化
目的:データに基づく意思決定により、お客様に安定したプロジェクト運営と持続可能な価値提供を行います。
取り組み:勤怠・工数データを一元的に管理し、業務状況の可視化を推進しています。
収集したデータを分析することで、業務プロセスの最適化や生産性向上につなげ、プロジェクト全体のパフォーマンス向上を実現しています。
自社研究開発による新技術の創出
目的:製造業の現場課題を起点としたAI技術の研究開発を推進し、競争力の源泉となる独自技術の確立を目指します。
取り組み:製造拠点を持つグループ会社と連携し、実際の製造現場データを活用したAI研究開発を推進しています。
特に、外部ネットワークに依存しない工場内ネットワーク環境での利用を前提としたローカルAIの実装に取り組み、製造現場に特化したAIの現場適用を進めています。
現場に根差した課題解決を重視し、実運用に適用可能な技術開発を行うとともに、ソリューションとしての展開につなげています。
02-1 戦略を効果的に進めるための体制
当社は、戦略を推進するため、チームの実態を踏まえた意思決定ができるガバナンス体制を構築しています。
代表取締役社長および各部門責任者、エンジニアチームのリーダーで構成されるDX戦略の意思決定会議体において、DXに関する重要事項を定期的に議論・決定し、戦略と実行の乖離を防いでいます。
02-2 最新の情報処理技術を活用するための環境整備
当社は、「DevOpsによる業務プロセス変革」および「データ活用による勤怠・工数管理の高度化」、「自社研究開発による新技術の創出」を支える開発基盤を整備しています。
製造拠点を持つグループ会社との連携により、実際の製造現場を活用した研究開発・テストが可能な環境を構築しています。また、製造業特有のセキュリティ要件やネットワーク制約に対応するため、工場内ネットワークで完結するシステム・データ基盤およびローカルAI実行環境を整備しています。
これらの環境により、安全性の高いシステム運用とデータ活用・AI活用を安定的に実現し、製造現場における実用性と継続性を備えたシステム運用を支えています。
さらに、技術選定においては新規性・安定性・再現性・保守性を重視するとともに、現場課題を起点とした改善活動や技術トレンドの継続的な把握を通じて、社内標準や開発ガイドラインの見直しを行い、常に最適な技術活用ができる環境の維持・向上に努めています。
03 戦略の達成状況に係る指標
当社は、戦略の効果を以下の観点から定期的に確認し、継続的な改善につなげています。
・品質:「開発業務要領」および「レビュー実施要領」に基づく、レビュー実施率
・開発生産性:納期遵守率、プロジェクト課題の解決までの平均日数
・経営:見積工数と実績工数の乖離率
・仕組みの定着:DevOpsおよびクラウド活用の定着状況
・新技術創出:研究開発件数およびソリューションへの適用件数
04 実務執行責任者による効果的な戦略の推進を図る為の情報発信
トップメッセージ
株式会社ドットアクトは、データとデジタル技術を経営の中核に据え、変化の激しい事業環境の中でも継続的に企業価値を高めていくため、DXを重要な経営課題として推進しています。
私たちは、単なるIT導入や部分最適にとどまらず、現場で実際に機能する技術を起点として、業務そのもの、開発の進め方、そしてお客様への価値提供のあり方を変革していくことを目指しています。
当社のDXの根幹にあるのは、長年培ってきた技術開発力です。R&Dプロジェクトを通じた新技術の検証と実装、ならびに社内勉強会による継続的な知識共有・技術研鑽を通して、社員一人ひとりが変化に対応できる力を高めています。
こうした取り組みを通じて、当社はDX戦略を支える人材育成と組織能力の強化を進め、技術を競争力へと転換する基盤を整えています。
また、当社は自社開発の制御技術やローカルAIを道具として活用し、現場の課題に即した実装力のあるDXを推進しています。とりわけ、リアルタイム性、安定性、現場適応力が求められる領域において、自社技術を核に最適なソリューションを構築し、机上のデジタル化ではなく、業務成果につながる実践的な変革を重視しています。これにより、現場データの活用、業務判断の高度化、作業の標準化・省力化を実現し、事業運営の質を高めてまいります。
当社がDXで最も重視しているテーマは、明確に生産性向上にフォーカスすることです。開発プロセスの効率化、業務の可視化、自動化の推進、再利用可能な技術資産の蓄積を通じて、社内外の業務品質とスピードを高めていきます。
今後は、プロジェクトの遂行効率、開発リードタイム、品質、再利用率などを重要な指標として継続的に検証し、DX施策の成果を見える化しながら改善を重ねてまいります。
さらに、当社は単なる受託開発企業ではなく、構想策定から要件整理、試作、実装、運用、改善までを首尾一貫で支援する、お客様との伴走開発を大切にしています。
お客様の事業課題と現場課題を深く理解し、同じ目線で課題解決に向き合うことで、継続的に成果を生み出すDXを共に実現してまいります。これは、当社がステークホルダーとの信頼関係を重視し、対話を通じて価値を共創していく姿勢そのものでもあります。
今後も株式会社ドットアクトは、経営トップの責任のもと、DX戦略を継続的に見直しながら、技術・人材・組織の力を結集し、お客様と社会に対して持続的な価値を提供してまいります。
株式会社ドットアクト 代表取締役社長
05 情報セキュリティ基本方針
当社は、取り扱う情報資産の重要性を理解し、「情報セキュリティポリシー」を定め、当社の情報セキュリティの確保及び維持向上を目指します。
詳細については、「セキュリティポリシー」をご確認ください。
